壱か零か。~ビッグベイターになるまで~

東北でビッグベイトを投げ散らかし、モンスター捕獲を夢見る漢気ブログ。

オフセットフックを考える。

こんにちは。



今日は私が使用しているオフセットフックを紹介します。





私はオフセットフックにもリューギのフックを使用しています。




ちなみにこのケース、かなりオススメです。



中は



こんな感じ。


ひとケースに、チャック付きの透明小袋が10個。

フックを買った時に入ってるパッケージの中の厚紙を入れて

なんの針か、なんのサイズかがひと目で分かります。


しかもこのケースは黒、シルバー、白の三種類ありまして

色々使い分けるかたはしっかり整理出来てひと目でバッグから取り出せます。


サイズは



これくらい。

かさばらずいいですね。








それでは、





先ずは『リミット』



こちらはナローゲイブのフックでございます。

2/0、3/0、4/0、5/0、6/0を使用。

主にテキサスでのカバー撃ちに使ってます。

6/0はデスアダースティック6.5に使用。

※ちなみにパンチングやウェッピング、ジャングル並のヘビーカバーを撃つ際は『タントラムコントロール』を使用。


1ozウェッピング スタッブクロー

タントラムコントロール3/0使用。




ちなみにこんな超ヘビーカバーにぶちこんでこの魚をあげました。

ここ実は足下はもう水面なんです。


季節が春一番、角度は違いますが同じカバーです。


なかなかコアな釣り方ですが

ドムドライバーFE×DR-100×PE66lb×タントラムコントロールならど真ん中を撃てるんです。





さてリミットの話に戻しまして


最近ワイドゲイブのフックが主流になってきておりますが、

ワームとの一体感もありナローゲイブの方がカバー抜けがいいんですよね。


さらに軸線が短いのでフッキングのレスポンスがとてもよく、アウト気味のフックポイントなので、

ピッチングするような近距離のカバーに対してはスッポ抜けが格段に減りました。


太軸でもあるので16、20lbを巻いたH、XHタックルでのフルパワーフッキングにも耐えうる安心感もありますね。

結構ハードに使ってきて魚との格闘による折れや曲がりはないです。


3/8ozテキサス スパイニークロー4インチ

リミット4/0使用。



デスアダースティック6.5ノーシンカー

リミット6/0使用。


3/8ozテキサス キッカーバグ4.5インチ

リミット3/0使用。




かなり大好きなフックです。



次は

『インフィニ』



5/0、6/0使用。

主にデスアダー、デスアダーシャッドに使用。


ワイドゲイブなのでバルキーなワームでもしっかりとフッキング出来るのがいいですね。


デスアダー6インチ ノーシンカー

インフィニ6/0使用。




デスアダー6インチ ウエイトチューン

インフィニ6/0使用。




しかし若干ズレやすい気がします。

そんな時はdepsのシリコンストッパーで固定します。



次は

『ダブルエッジ』



2/0、3/0、4/0使用。

主にライトテキサス。


こちらもリミットと同じナローゲイブ。

ですがリミットと全く違います。



『細軸』なんです。



あとは


※左リミット4/0、右ダブルエッジ4/0


若干ロングテーパーなんです。




細軸+アウトポイント+ロングテーパー+TCコート 、、、

めちゃんこ刺さる針ということです。


1/16ozライトテキサス マッドボール

ダブルエッジ4/0使用。



ショートバイトが多い春先や冬バス狙いにはきっと武器になるはずです。



次は

『LT オフセット』



1/0、2/0使用。


ダブルエッジではナローゲイブすぎて使用出来ないちょいバルキーワームに使用しております。

ですが最近はあまり使用しておりません。


インフィニ5/0と比べてみると


かなりのロングスロート。

なのであまりズレずに使えるので楽です。




とりあえずリューギのフックは素晴らしいフックです。

是非使ってみてください。




『タリズマン』、『キンクーフック』も使っています。

それは後々。

リールを考える。

こんにちは。


今日は私がビッグベイトで使っているリールを紹介します。






アブガルシア

『ビッグシューターコンパクト』


アブガルシア

『ビッグシューター WM60』


です。


ビッグシューターコンパクトは大人気リールなのできっと皆さん知っているとはずですのでWM60について軽くお話します。





昔はWM60の前にカルカッタコンクエスト200を使っていたのですが、

丸型があまり好きにはなれず手放してしまいました。


DAIWAのZ2020もお店で触ってみましたが250、それ以上を扱うには不安感があり見送っていました。



それで色々探し回り、行きついたのがWM60でした。



決め手は

●ハイギアである

●ロープロである

●ドラグ力が強い

●安い

です。



先ずはギア比。

7.6:1なんですがなんと107cm巻けるんです。

かなりの巻き取り量ですよね。

ビッグベイトを扱うにあたって、私はリーリングでのトゥウィッチが多いのでハイギアだと瞬間的な動きが出しやすいのです。

あとはモンスターがかかった時にゴリ巻き出来るはずです。



次にロープロ。

こんなにデカいリールでも意外にパーミングがしやすく持ちやすいので有難いです。



ドムドライバーにはベストマッチかと思います。



次にドラグ力。

なんと10kgです。

モンスターを狙っていけますね。



最後に価格。

メーカー希望価格、34000円です。

こんなモンスターリールなのにリーズナブルです。

中古であれば20000円アンダーでも購入出来るので嬉しいですね。


ギアとかもブラス製で出来ているので安心感もあります。

さらには遠心ブレーキとマグネットブレーキによる細かいブレーキセッティングも可能なので自分好みのセッティングに出来ます。


キャスティングに至ってはジョイクロ178でも楽々キャストできます。

特に250以上を多用するかたはオススメのリールではないでしょうか。



がしかしモンスターリールなだけあって

自重がなんと406g。

重いっす。

ですがこれに慣れてしまえばジグタックルがベイトフィネスに感じる位になります笑




モンスターを狙っているかたにはWM60はかなりの武器になると思います。

グリップを考える。

こんにちは。


今日は愛竿のグリップについてです。


愛竿を長年使い続けているとグリップに針穴や傷、謎の取れない汚れがついていたり、グリップが滑ったり、、、


特にEVA派の方はテカテカ、ツルツルしてきませんか?


私はそうでした。(雑に扱ってるからなのか?)


なので私の愛竿、サイドワインダーのグリップに熱収縮ラバーを巻いてみました。

(今日は後期型、FEモデルに巻きました。GPは後日です。)



ちなみに使用した熱収縮ラバーは


『共和(ミリオン) ミリオン熱収縮 ラバーグリップ・スーパー 』




サイズが『内径35mm』です。

値段が500mmが800円くらい、800mmが1300円位でした。



ドムドライバー、ドムドライバーFE、スーパーボーダー、アウトクロス、バレットショット。




近くで見るとかなりツルツル、テカテカで傷だらけです。







ですがこの熱収縮ラバーを巻く事によって、






カッチョ良くなります。

ごくわずかに太くなりますが気にならない程度でグリップ力向上、ストロング感が出ます。

しかも準備する物はドライヤーやコンロのような熱が出るものとカッターだけで巻けるっていうのもいいですね。

私はチャッカマンでやりました。

最初は綺麗に巻けずやり直しもしましたが慣れれば簡単です。



ちなみに内径30mmでも35mmでも大丈夫そう。

(友人はブッシュバイパーGPに30mm巻いております。)


早く釣りに行きたいです。




んで今日はフローター、タックル類の清掃をしました。

私が乗っておりますゼファーの

『ZF-158VH』のウッドカモ。



オール付きで少し広いフィールドでもいけます。

オススメです。




右腕のドムドライバーとアウトクロス。




ブランクスもフォアグリップ(ラバー巻く前)もかなり傷だらけです。


ビッグベイトをリールに着けて持ち歩くとフォアグリップが傷だらけになり、ガイドに着けるとブランクスが傷だらけになります。


しかしこんなに傷だらけでもサイドワインダーは全然余裕です。


頑張った勲章ですね。