壱か零か。~ビッグベイターになるまで~

東北でビッグベイトを投げ散らかし、モンスター捕獲を夢見る漢気ブログ。

グリップを考える。

こんにちは。


今日は愛竿のグリップについてです。


愛竿を長年使い続けているとグリップに針穴や傷、謎の取れない汚れがついていたり、グリップが滑ったり、、、


特にEVA派の方はテカテカ、ツルツルしてきませんか?


私はそうでした。(雑に扱ってるからなのか?)


なので私の愛竿、サイドワインダーのグリップに熱収縮ラバーを巻いてみました。

(今日は後期型、FEモデルに巻きました。GPは後日です。)



ちなみに使用した熱収縮ラバーは


『共和(ミリオン) ミリオン熱収縮 ラバーグリップ・スーパー 』




サイズが『内径35mm』です。

値段が500mmが800円くらい、800mmが1300円位でした。



ドムドライバー、ドムドライバーFE、スーパーボーダー、アウトクロス、バレットショット。




近くで見るとかなりツルツル、テカテカで傷だらけです。







ですがこの熱収縮ラバーを巻く事によって、






カッチョ良くなります。

ごくわずかに太くなりますが気にならない程度でグリップ力向上、ストロング感が出ます。

しかも準備する物はドライヤーやコンロのような熱が出るものとカッターだけで巻けるっていうのもいいですね。

私はチャッカマンでやりました。

最初は綺麗に巻けずやり直しもしましたが慣れれば簡単です。



ちなみに内径30mmでも35mmでも大丈夫そう。

(友人はブッシュバイパーGPに30mm巻いております。)


早く釣りに行きたいです。




んで今日はフローター、タックル類の清掃をしました。

私が乗っておりますゼファーの

『ZF-158VH』のウッドカモ。



オール付きで少し広いフィールドでもいけます。

オススメです。




右腕のドムドライバーとアウトクロス。




ブランクスもフォアグリップ(ラバー巻く前)もかなり傷だらけです。


ビッグベイトをリールに着けて持ち歩くとフォアグリップが傷だらけになり、ガイドに着けるとブランクスが傷だらけになります。


しかしこんなに傷だらけでもサイドワインダーは全然余裕です。


頑張った勲章ですね。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。